本当はおもしろいアフィリエイト

アフィリエイトに役立つブログカスタマイズ法などを紹介

4・執念を燃やす

123の記事ではアフィリエイトの基本作業について紹介しました。一連の流れを人間の成長に例えると、赤ちゃんが手すりにつかまりながら立ったところ。

実はアフィリエイト広告を作る行為は、歩行と似てる部分があります。
何が似てると思いますか?

歩行は足を動かす。アフィリエイトは手を動かす。
どちらも体を動かして前へ進む行為です。

一般的に、アフィリエイトにおける「前進」は「広告の成果を上げて収入を得る」ことを意味します(すると思う)。お金の使い道は何であれ、目標は現金です。

しかし現実は厳しく、収入を得る前にアフィリエイト収入をあきらめる人がたくさんいます。そんな人は、必ずどこかで「無理だ、できない、もうやりたくない」の悪循環にはまってしまうのです。


私が悪循環にはまったきっかけは、個別商品リンクの作成です。
商品リンクの作り方は各 ASP 毎に、そして販売店によっても作成可否が異なります。

作り方を覚えられなくてイライラ。もたついてる間に管理画面が時間切れでログアウト。最初からやり直し。商品リンクの作成は本当に苦手でした。

しかも最悪なことに、私がアフィリエイト活動を開始したのは12月。
11月から12月は年末商戦の真っ最中。公私ともに忙しさを究める年末(特に12月)にアフィリエイトデビューすると悲惨です。w

最初は「年末商戦の流れに乗って稼ぐぞ!」と意気込んだものの、慣れない作業、限られた時間、大量の年末向け商品が一気に押し寄せてきて、完全にパニック状態。

挙げ句の果てに、自分の手際の悪さに嫌気がさして「アフィリエイトは自分に向いてない」と開き直ろうとしました。

でもどうしても開き直れない理由がありました。それは時間
商品リンクを作るのに費やした時間は返ってこない。
結果に関係なく、費やした時間を取り戻すのは不可能です。

そこて私はアフィリエイトで絶対稼いでやると決意した事を思い出しました。冷静になるのを待って、稼ぐ決意を思い出したら「もう少しやってみよう」という気持ちに慣れました。ついでに失った時間の分の金を取ってやるという新しい目標ができました。

絶対に稼ぐ。取られたら取り返す。元を取ってやる。

執念にしがみついたおかげで、少ないながらも自力でお金を稼ぐ力がつきました。
未熟なりにも、毎月アフィリエイト収入を得られるまで成長したことが、今の自信に繋がってます。


まぁ2005年1月の時点では自信レベル以前の問題で、新しい障害が待ち受けてました。それについては改めて後日。

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